トップページ
前回(17.5.8)途中で行くのを断念した「ご来光の滝」(この時の記録はこちら)を今回は「出たがり家族のお出かけ日記」の「おいわさん」と2人で目指しました。
御来光の滝と虹
早く目が覚めて予定より早く我が家を発ち、いったん仁淀川河口付近に立ち寄りました。夜が明けて行くのを暫く眺めてから、一路、仁淀川の最源流部にある御来光の滝を目指しました。4時50分愛車で出発。
再び「御来光の滝」を目指して
おいわさんと石鎚スカイライン駐車場を7時半に出発して、迷うこともなく9時15分には前回折り返し点となった淵に到着。9時45分にはあっさりと滝の直下に着きました。
前回この場所で断念しました。左の滑りやすい岩肌を這うように通る最大の難所。偶然ですが魚が写っています。アメゴと思われます。
前回途中で断念しただけに喜びもひとしお
おいわさんに教えて貰って、運良く滝に架かる神秘的な虹を見ることができました。どうも、朝日を受ける今の時間帯のみに現れるらしい。御来光の名前の由来かもしれないというのは飛躍しすぎ?。写真ではなかなか表現できない。見る位置によっても虹の場所が変わるようです。
おいわさんの勇姿と滝のツーショット。
私は水汲み
おいわさんとのツーショット。
帰り際での一枚。また紅葉の頃に来たいものだ。おいわさんお願いします。14時10分帰途。17時40分駐車場着。
更に滝の上流をめざして
おいわさんにお願いして滝の上に出て、更に上流に向かってみることにしました。御来光の滝を11時40分に出発。
途中石鎚山の山頂付近が垣間見えました。
途中こんこんと水が湧き出しているところがありました。
小さい滝が左右にある所まで来て引き返しました。まだまだ源流ははるか先のようです。12時45分折り返し
今回出会った花たち
ヤマアジサイ。花の色はまさに七変化。
ナンゴククガイソウ
シモツケソウ
ボウフウ?
17年7月17日
トンボ
ギンリョウソウ
滝へ帰る途中愛大小屋から下って御来光の滝を目指す6人グループに出会う。分岐から滝とは反対の方向おりてきており、おいわさんの先導で一緒に滝までいくことになった。
ヤマアジサイ
季節によっても、天候によっても、また1日の中でも様々に表情を変える御来光の滝。私達が何度訪ねても同じ表情を見ることはなかなかないのではないでしょうか。おいわさんありがとうございました。
今回のおいわさんの探訪記録はこちら
水底に映る木漏れ日
面河より愛大小屋経由コースの私の記録はこちら
おいわさんのカシミール画像で位置関係が良くわかります。
おいわさんがここから撮った写真へリンク(私も映っています)