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今回は「ご来光の滝」を経由し、滝の上部を上流に向かい、前回「おいわさん」との最終到達点のミニ滝から更に仁淀川源流域をさかのぼり「おいわさん」と2人で石鎚山を目指しました。
崩落地を這い上がって行くと、途中で石鎚山と山小屋が見えてきました。まだ標高差は400メートルぐらいはありそうです。、まるで人を寄せ付けない要塞のように見えます。ここからザレ場を更に這い上がり石鎚登山道に出るまでの1時間余り写真を撮る余裕はありませんでした。

仁淀川源流域探訪「御来光の滝」から石鎚山へ
前回最終到達点のミニ滝を滝の上から写す。
七釜
鉄人おいわさんのお陰で、「御来光の滝から仁淀川の源流域を遡って石鎚山まで行ってみたい」という1つの夢を叶えることができました。今日の行程を通じて、あの要塞のように見えた石鎚山の山塊そのものが仁淀川の源流ではないのかと感じました。
やったー。登山道はもう少し。登山道で座り込んでしまいました。
駐車場より
駐車場より南を望む。高知県との県境方向
今日の御来光の滝
ミニ滝の上流には更にミニ御来光の滝?があります。
滝の上部に出て沢を遡ると石鎚山が垣間見える。南尖峰や墓場尾根、大砲岩の方向
水の流れも殆どなくなりました。
17年9月24日
西の冠岳。御来光の滝の上流部の懐は結構深い。西の冠山、面河山、石鎚山からの水を集めて御来光の滝になっています。仁淀川最源流部を横切るように石鎚登山道があります。
今回出会った花たち
今回のおいわさんの探索記録はこちら
面河渓谷七釜
西の冠岳
石鎚山頂にて
スカイライン駐車場発  7:35
七釜             8:47
ご来光の滝着     10:15
ミニ滝          11:30
石鎚登山道      13:00
石鎚山         13:20
土小屋駐車場     15:00
 
おいわさんの臨場感あふれるカシミール画像はこちら
アサマリンドウ
ごく一部ですが紅葉も。「紅葉は逆光で」おいわさんに教えてもらっての一枚
シラヒゲソウ
ミソガワソウ
二の森
二の森