おいわさんより頂いた集合写真。滝で写すことができなかったので帰路の谷底の堰堤のそばで写す。行くときは水は流れていなかったのに、不思議にも帰るときはご覧の通り水が流れている。
KUMAさんの虹の写真素晴らしい。こちらからどうぞ
翌28日、おいわさん、滝の思い出さんと3人で高知の滝巡りに行きました。こちらからご覧ください
参加者のみなさんお疲れさまでした。いい思い出になりました。ずぶぬれになってもめげなかったtakahamaさんの頑張りにも感激。
1、おいわさん(出たがり家族のお出かけ日記)
2、なかちゃん(四国の滝めぐり)
3、海道さん(滝の思い出さん)
4、Makさん
5、碧さん(ハルがきた)
6、takahamaさん
7、KUMAさん(週末の旅人)
8、神羅さん
9、私
滝toおいわさん動画QuickTime Playerによっています。

今回は滝とその周辺の紅葉を愉しむツアーであったが、想定外の増水した迫力ある滝を間近に見ることもできた。おまけに石鎚スカイライン長尾尾根展望所では幻想的で見事な虹を見ることもできた。谷の水量は、前日降った雨のため今までの滝行の中では一番多く、17年春に途中で断念したときの水量よりも多かったと思う。水量は普段の数倍以上、谷の水かさも10センチ以上は高かったので谷を横断する所(5カ所?)ではみんな苦労した。それに加えて、道はぬかるんでいて、滑りやすい危険な沢を横切る所も何カ所かあり、いつもに比べて難所の連続ともいえる滝行となった。道中では滝行を断念して引き返す数人のグループとすれ違った。水量が多くて先に進めないとのことである。だが、私たちのグループは、ずぶぬれになった者もいるなど、悪戦苦闘しながらも慎重に歩を進めて、全員無事滝直下まで辿り着くことができた。滝では、圧倒的水量と轟音の瀑布を目の当たりにして大感激。滝より上流に降った雨水を地中に染みこませることなく、漏斗(じょうご)のようにここに集中させているようだ。おそらく、これ以上、増水していれば滝に来ることはできず、今以上の水量の滝を目の当たりにすることはできないのではないか。

2007年秋 増水した御来光の滝へ
今回のおいわさんの記録
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初めての御来光の滝(平成16年8月)の探訪記録
10月29日速報版