仁淀川最源流部「御来光の滝」
15.7.20面河村石鎚スカイライン途中の駐車場より
久万高原にある愛媛ハイランドゴルフクラブでのプレー後、高知新聞の仁淀川源流紀行が頭に浮かび、無性に御来光の滝を見た
くなりました。それで、家路とは逆方向の石鎚スカイライン方向に車を向かわせました。少し小雨が降っていましたが、途中にある
駐車場からはっきりと御来光の滝を遠望することができました。
石鎚山塊のほぼ直下から流れ落ちる「御来光の滝」。確かに神秘的な滝です。仁淀川の源流は更にその奥にあるらしい。特定は
されてないようですが、それがかえって神秘的であり、威厳、荘厳さを感じます。遠目に見てもとても人を寄せ付けるような所にあ
るとは思えません。高知新聞の取材班も滝の上までは行きましたが、それから先にはいけなかったそうです。




石鎚山と御来光の滝
石鎚山と御来光の滝
12倍ズーム
このどこかに源流はあるのでしょうか
滝の付近だけを切り抜いてみました。滝の左側が穏やかな表情をした仏様(観音菩薩)の横顔のようにも。
仁淀川の河口です。御来光の滝を流れ落ちた水も120キロあまりを経て太平洋に流れ込むのです。
高知市内から滝が見える駐車場まで2時間ちょっとでしょうか。機会があれば是非御来光の滝を間近に自身の目で眺めて、そして雰囲気を実感して見たいものです。面河の国民宿舎から往復10時間の山行。私にはきついでしょうか。
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高知新聞の仁淀川特集より。感動しました。仁淀川源流紀行その1(2)御来光の滝 (3)源流は遠かった
2003年7月27日 御来光の滝訪瀑日記(出たがり家族のお出かけ日記より)
御三戸の軍艦岩
帰途,御三戸の軍艦岩に立ち寄ってみました。川ではキャンプやバーベキューを楽しんでいる姿が見られました。左の美川村役場と比べてもその巨大さがわかります。面河川と久万川の出会いにあり、国道33号線から分かれて石鎚方面へ向かう分岐点でもあります。
2004年8月28日 初めて御来光の滝に行きました(面河より石鎚登山道経由)
2005年5月8日 再び御来光の滝を目指しましたが途中で断念
2005年7月17日再び御来光の滝に行きました。(石鎚スカイライン駐車場より下って面河谷を遡上)
2005年9月24日御来光の滝経由で石鎚山頂に行きました