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仁淀川源流域探訪・・・南尖峰から西の冠岳方面へ
石鎚山頂からの瀬戸内方向の眺め
土小屋より。右から弥山、天狗岳、南尖峰の左下に大砲岩の出っ張り。更にその左下が墓場尾根う
今日の墓場尾根。右下が御来光の滝付近
石鎚山と御来光の滝をスカイライン駐車場より遠望
南尖峰より鳥瞰。仁淀川上流域に折り重なる峰峰。天狗高原、中津明神山、鳥形山、四万十源流の不入山も視認できました。
天狗岳と岩黒山
南尖峰の直下にて。岩場から染み出した水が凍っていました。まさに仁淀川の源流点といっても過言ではない雰囲気でした。
墓場尾根の北側直下の紅葉
17年11月1日
南尖峰直下の岩場にて
西の冠岳の方からズームアップ。南尖峰と大砲岩、墓場尾根。左の写真は大砲岩の少し左上の窪みで撮っています。
すぐ近くにはこのような場所も
西の冠岳、二の森
岩黒山はに淀川、吉野川、加茂川の分水嶺になっているようです。
前日の天気予報を見て本日の石鎚行きを急きょ決定。絶好の天気に恵まれて、秋から初冬の仁淀川源流域を満喫してきました。
本年は5回目の山行となりますが、今までの4回はおいわさんに無理をお願いして、一緒だったので初めての一人旅です。だけど、おいわさん直伝の言葉や仕草、注意事項などを思い出しながら同行二人というような雰囲気での山行となりました。
東稜コースでと思いましたが、ぐっと我慢して通常コースから、弥山、南尖峰を折り返して、西の冠岳直下まで行きました。神秘的とも言える仁淀川最源流部の雰囲気を十分味わい、今までにおいわさんと共に山行したコースやその時々の様子を振り返ることもできました。
まさに本年の締めくくりとも言えますが、もう一度ぐらい行くことになるかも知れません。
石鎚山より西の冠岳方向へ
りんどうの残り花
霜で化粧した落ち葉たち。石鎚登山道にて
石鎚山東稜を縁取るようにガスがかかってきました。
9月24日においわさんと御来光の滝経由で石鎚を目指した時のザレ場が見えます、西の冠岳側より。
石鎚登山道より分岐して少し歩いて振り返ると要塞のような弥山が見えます
石鎚山と御来光の滝
筒上山の鞍部の向こうには高知県側が開けています。条件が良ければ太平洋が望めそうです。
探訪記録16.8.28   17.5.8  7.17  9.24 10.10