9月29日おいわさんを案内して再びにこ渕、程野西滝にいきました。詳しくはおいわさんの記録をご覧ください。
程野 東滝
仁淀川 程野 東滝 仁淀川 程野 東滝
程野 西滝 裏見の滝 程野 西滝 内側より
程野西滝 全体像
にこ淵 エメラルドグリーン にこ淵 Niyodo Blue にこ淵 滝虹
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仁淀川水系滝巡り  にこ渕、程野西滝、東滝
裏見の滝。滝の裏から正面を写す  
滝見台より。西滝の全貌。最下部が右の写真辺りです
林道程野線から「にこ渕」への降り口は、右の看板と滝からの轟音が目印です。滝の高さは10メートル前後であるが水量は多く、なにより渕が美しく神秘的で、娘と大蛇伝説の舞台となったこともうなずる。少し欲を出して上部の道から滝の落ち口の近くまで行ってみた。すると、ご覧のとおり鮮やかなエメラルドグリーンの渕に架かった虹を見ることができた。
東滝へは林道から1キロ余りの急な上りである。道は整備されていて分かりやすい。水量も多く豪快な滝である。滝つぼから更に上部に行かないと滝の全体を見ることができない。
虹がきれいでした。11時30分頃。右の写真は日が陰った同じ日の3時半ごろ写したもの
18年9月2日
にこ渕沿いの林道を200メートルほど行くと、川向に美しい滝が見えた。無名の滝なのかと車をとめ眺めていてふと山上に目をやると、山上から滝が流れ落ちているではないか。程野西滝と気づき、目の前の滝はそこから流れ落ちてきた水が、枝川川に注ぎこむ所にある滝であるとわかった。西滝の上部からここまで標高差は300メートル近くはありそうである。この急勾配からして見えない滝も含めるといったいいくつの滝があるのであろうか。
滝見台より。西滝最上部と西滝の直下の滝。はるか下方には車を止めて眺めた道路が見えます。