新緑の安居渓谷滝巡り(19.5.3)
昇竜の滝と降竜の滝、大釜。水が溢れてないのは釜の途中に穴が開いているため。
安居林道の終点から徒歩40分ほどの所にある不動の滝。紅葉がきれいだった。川面には魚(20センチほどの大きさ)の姿も。右端キノコの一種のようです。
左端は大滝の更に上流にある無名の滝の一つ。おいわさんが気がついた。途中の紅葉と「筒上見上げの滝」(おいわさん命名)。右端は筒上山と手箱越えの上空を通過する飛行機に注目。
大滝(おおたび) 近くまできても左のようにしか見えない。轟音としぶきと虹で奧に滝があることがわかる。なんとか滝に近づくと、滝の一部が見えて虹が架かり、神々しい雰囲気が漂っていた。右から2枚目の岩戸が人の横顔(人面岩?)のようにも。
6時30分頃の
雨竜の滝

御来光の滝(この日の探訪記録はこちら)からスカイライン駐車場に戻りみんなと別れてから、京都の海道さんといっしょに一路、高知県側の中津渓谷近くの「湯の森」に向かう。二人で温泉に浸かり今日の疲れを癒し、おいしいビールと料理に舌鼓を打ちながらの滝談義。そして爆睡。翌日6時起床。中津渓谷を散策しながら雨竜の滝に向かい、今日の滝巡りは始まった。その後、おいわさんも合流し、安居渓谷の滝を満喫する。滝巡りを終わって海道さんいわく「今日は滝で満腹」。以下道中の記録は「おいわさんのレポート」をご覧ください。

安居渓谷滝巡り 秋
見返りの滝。上流側からと下流方向から
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安居渓谷には、まだまだ隠れた滝や見所があるようです。特に奧安居渓谷は秘境の雰囲気が漂っていて、名は知られていませんが素晴らしい滝があります。おいわさん、海道さんお疲れさまでした。また行きましょう。
19年10月28日