石鎚山 御来光の滝 御三戸軍艦岩 仁淀川最源流部「御来光の滝 15.7.20面河村石鎚スカイライン途中の駐車場より

久万高原にある愛媛ハイランドゴルフクラブでのプレー後、高知新聞の仁淀川源流紀行が頭に浮かび、無性に御来光の滝を見たくなりました。
それで、家路とは逆方向の石鎚スカイライン方向に車を向かわせました。
少し小雨が降っていましたが、途中にある駐車場からはっきりと御来光の滝を遠望することができました。
石鎚山塊のほぼ直下から流れ落ちる「御来光の滝」。確かに神秘的な滝です。
仁淀川の源流は更にその奥にあるらしい。特定はされてないようですが、それがかえって神秘的であり、威厳、荘厳さを感じます。
遠目に見てもとても人を寄せ付けるような所にあるとは思えません。
高知新聞の取材班も滝の上までは行きましたが、それから先にはいけなかったそうです。
高知市内から滝が見える駐車場まで2時間半ぐらいでしょうか。
機会があれば是非御来光の滝を間近に自身の目で眺めて、そして雰囲気を実感して見たいものです。
面河の国民宿舎から往復10時間の山行。私にはきついでしょうか。

12倍ズーム

このどこかに源流はあるのでしょうか
石鎚山と御来光の滝
石鎚山と御来光の滝
  

滝の付近だけを切り抜いてみました。滝の左側が穏やかな表情をした仏様(観音菩薩)の横顔のようにも。
仁淀川の河口です。御来光の滝を流れ落ちた水も120キロあまりを経て太平洋に流れ込むのです。


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高知新聞の仁淀川特集より。感動しました。仁淀川源流紀行その1(2)御来光の滝 (3)源流は遠かった