仁淀川源流域探索、紅葉秋から初冬 仁淀川源流域探訪・・・南尖峰から西の冠岳方面へ 2005年11月1日

前日の天気予報を見て本日の石鎚行きを急きょ決定。絶好の天気に恵まれて、秋から初冬の仁淀川源流域を満喫してきました。
本年は5回目の山行となりますが、今までの4回はおいわさんに無理をお願いして、一緒だったので初めての一人旅です。だけど、おいわさん直伝の言葉や仕草、注意事項などを思い出しながら同行二人というような雰囲気での山行となりました。
東稜コースでと思いましたが、ぐっと我慢して通常コースから、弥山、南尖峰を折り返して、西の冠岳直下まで行きました。神秘的とも言える仁淀川最源流部の雰囲気を十分味わい、今までにおいわさんと共に山行したコースやその時々の様子を振り返ることもできました。
まさに本年の締めくくりとも言えます。


石鎚スカイライン長尾尾根駐車場より

石鎚山と御来光の滝
石鎚山と御来光の滝

御来光の滝ズームアップ
土小屋よりの石鎚山右から弥山、天狗岳、南尖峰。更にその左下が墓場尾根
石鎚山弥山にて

瀬戸内海方向

天狗岳と岩黒山


石鎚山南尖峰にて   

直下の紅葉

南尖峰より鳥瞰。仁淀川上流域に折り重なる峰峰。天狗高原、中津明神山、鳥形山、四万十源流の不入山も視認できました。

南尖峰直下の岩場

墓場尾根

岩黒山、土小屋(中央)、筒上山(右)
南尖峰の直下の岩場から染み出した水が凍っていました。仁淀川の源流点?

石鎚山より西の冠岳へ
石鎚登山道より分岐して少し歩いて振り返ると要塞のような弥山が見えます。(1枚目)
9月24日においわさんと御来光の滝経由で石鎚を目指した時のザレ場が見えます。


西の冠岳、二の森

西の冠岳の方からズームアップ。南尖峰と大砲岩、墓場尾根。左の写真は大砲岩の少し左上の窪みで撮っています。
筒上山の鞍部の向こうには高知県側が開けています。条件が良ければ太平洋が望めそうです。

霜で化粧した落ち葉

リンドウの残り花

石鎚山東稜を縁取るようにガスがかかってきました。
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