石鎚山とその周辺・・・仁淀川の源流域の風景

山岳信仰の山として知られる、西日本最高峰の「霊峰石鎚山」(いしづちさん)を中心とする山塊には、清流仁淀川の源流域にふ さわしい、神々しい雰囲気が漂よい、原生林や笹原で覆われた手つかずの自然が残り、神秘的でかつ雄大な空間が広がっています。
面河から土小屋までは、「石鎚スカイライン」があり、途中のは長尾根展望所からは石鎚山と御来光の滝を遠望することができます。(次の写真)

石鎚山とその周辺の風景写真

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主な散策記録

 東陵コースで石鎚山登山・・・難コースだが石鎚山墓場尾根などの紅葉を満喫できた
 神秘の滝御来光の滝の紹介・・・四季折々の御来光の滝とその周辺の散策   
 晩秋の石鎚山南尖峰から西の冠岳方面登山・・・仁淀川の源流域石鎚山連峰のの神々しい雰囲気  
 土小屋から筒上山、岩黒山登山・・高知県側も見通せる雄大な景色
 石鎚山の紅葉(写真スライドショー)

 

石鎚山とその周辺の関連動画

石鎚山御来光の滝(2010春)・・・滝に架かる虹にも注目
面河川上流「七釜」で不思議な生物に遭遇・・・いまだに謎・不明
秘滝高瀑(たかたる)・・・少しの風で七変化

仁淀川の源流点?

南尖峰から墓場尾根に)降りている途中で、岩の隙間から水がしみだしているのにひろっさんが気付き、これを仁淀川源流として撮影している。やはり山小屋から流れ出すのよりは、岩からしみだしている方が源流らしい。これを仁淀川源流にするのかな?。ひろっさんは仁淀川にこだわったホームページを持っているので、仁淀川の源流認定にはうるさいのである。(おいわさんのページより

南尖峰の直下にて。岩場から水が染み出していました。この水もご来光の滝を経てやがては太平洋に流れ込むのでしょうか。(こちらのページ参照

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