仁淀川 橋・沈下橋のある風景

仁淀川には数多くの橋が架かっています。昔から生活に欠かせない橋。地区と地区を繋ぐ橋。故郷「ふるさと」へと続く懐かしい思い出のある橋。高知の清流・仁淀川の橋のある風景をお楽しみください。

仁淀川で最も下流にあるのは、仁淀川河口大橋(①上空より、②夜明け、③川のり採り)です。その次は、国道56号線仁淀川大橋(①川舟、②川遊び)です。その下の河原は絶好の川遊びポイントの一つとなっています。八天橋、JR仁淀川鉄橋、国道33号仁淀川橋へと続きます。高森展望所からは、いくつかの橋や八田堰が一望できます。仁淀川にある沈下橋で最も下流にあるのが名越屋沈下橋です。つい最近まではダンプカーが通行する沈下橋でした。越知町の片岡沈下橋その1、 その2は、ロケーションの良さと風景の美しさから、仁淀川の代表的な沈下橋です。その上流には鎌井田地区と浅尾地区をつなぐ浅尾沈下橋があります。

仁淀川町に入ると、高知県で最古の沈下橋といわれる久喜沈下橋(①近くから、②遠景)あります。珍しいアーチ型をしており、国の登録有形文化財に指定されています。上仁淀橋、旧上仁淀橋は国道33号線から旧仁淀村への分岐にあり、通称赤橋として親しまれています。大森沈下橋(①現在、②開通当時の写真)は、以前は旧仁淀村森・高瀬・川渡地区から、仁淀中学校、仁淀高校への通学路でした。今は新橋ができ、中学校は移転し、高校は平成23年3月に廃校となり通行する人はめっきり少なくなりました。最後は森地区の長者川に架かる森口橋と銀座橋です。

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