仁淀川鮎漁

高知の清流・仁淀川での鮎漁の様子です。仁淀川でも天然鮎の減少が問題となっていますが、鮎漁の光景が夏の仁淀川の風物詩としていつまでも見られることを祈ります。アルバム写真はこちら

加田キャンプ場近くでの投網漁

いの町勝ヶ瀬付近・友釣り漁で鮎を取り込む瞬間

友釣りは、自分の縄張りを守ろうと,囮(おとり)鮎に体当たり攻撃をしてくる鮎を針でひっかけて釣る漁法。高知では「友掛け」とか「おとり掛け」ともいいます。

川舟からの投網漁(日高村名越屋付近にて)

川が増水した際の「しゃびき漁」いの町八田付近

いの町柳瀬付近での友釣り

いの町柳瀬付近 柳瀬橋より

越知町黒瀬の上流付近

越知町黒瀬上流付近

平成13年7月27日 長者川にて西森勇さん撮影
水鏡でみて水中の鮎をしゃくる(引っ掛ける)。水が澄んで綺麗でないととできない漁です。清流だからできる仁淀川伝統漁法の一つです。「玉じゃくり」ともいいます。夏から秋にかけて支流の長者川や土居川・安居川でみられる光景です。

参考地図

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