お客様の「真のニーズ」を汲み取り、確かな信頼関係を築く
高知さくら会計では、お客様との深いコミュニケーションを通じて、表面化しているご要望だけでなく、その根底にある「真のニーズ(潜在的な課題や理想)」を的確に捉えて行動することを大切にしています。 創業以来、私たちは、お客様の目線に立ち、親身かつ誠実に対応することをモットーとしてきました。お客様のお話を注意深く聴き取ることで、単なる業務処理の依頼にとどまらず、「経営をどのように安定させたいか」「将来に向けてどのような不安を解消したいか」などという、真に求められている期待を汲み取り行動することで、お客様との信頼関係の構築に努めています。
例えば、 お客様が口にする「税務申告をお願いしたい」は、表面に現れた氷山の一角(顕在ニーズ)に過ぎないと捉え、その水面下にある、お客様の真のニーズ(潜在ニーズ)を汲み取り、期待に応えるよう努めています。「氷山」のようなニーズの構造
変化に負けない、日報を活用した組織的なサポート体制
業務の拡大や複雑化が進む現代においても、創業以来のモットーを変わらず実践し続けるため、当法人では独自の仕組みを導入しています。税理士以下全スタッフが毎日「業務日報」を作成し、お客様ごとの対応内容や作業状況を詳細に記録・分析しています。 税理士はすべての業務日報を網羅的に確認し、担当者とお客様との対応状況や作業の進捗を常に把握しています。この日報システムは、担当者別・お客様別・期間別にいつでも自由に閲覧・分析ができるため、以下のような強みを発揮しています。
1,的確な指示と指導の徹底
税理士が「いつ、どのような対応が行われたか」をリアルタイムに把握することで、お客様の状況に応じた最適な指示や指導を担当者へタイムリーに行うことができます。
2,真のニーズ(潜在ニーズ)への迅速な対応
お客様との細かな応答内容まで記録・蓄積しているため、言葉の奥にある真の要望やニーズを組織全体で捉えて、先回りしたサポートが可能になります。
3,確実な引き継ぎによる安心の継続
お客様の担当者を止むを得ず変更させていただく場合でも、過去の経緯や対話の記録が完全に共有されているため、スムーズかつ確実な引き継ぎを行うことができます。
私たちはこれからも、お客様との密なコミュニケーションと日報による徹底した情報共有を通じて、業務処理水準の向上と、さらなる顧客満足度の向上、信頼関係の構築に努めてまいります。